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大きな窓

オーダーメイドで家を建てる際に紙の上で打ち合わせをして満足という場合も多いのではないでしょうか。
というのも工事を開始した際には今までの総打ち合わせ時間が数十時間、場合によっては数百時間ということも考えられます。
ですから工事が開始するころにはくたくたという場合もあるようです。
ところが実は重要なのが実際の工事現場を確認することです。
もちろん打ち合わせ通りのものや間取りになっているかという確認をすることも大切です。
この他にも図面通りだけど実際に建築してみるとイメージと異なるという場合も考えられるからです。
やり直しのきかない部分もありますし修正すると費用が発生することも考えられます。
とはいえ必要な費用は工事中に申告する場合と住宅が完成してから指摘する場合には後者の方が大幅に費用がかかってしまうのです。
もちろん工事が進むほど修正がきかなくなるのです。
ですから可能な限り現場に足を運ぶことは重要なのです。

設計事務所などで建築をする場合は特に過去に図面に記載されている実物を見たことがない場合がほとんどです。
誰でもイメージと異なるということは発生してしまうのです。
もちろん図面の段階で修正できれば必要のない費用ではありますが、より早期に申告することで修正できる可能性が高くなるのです。
せっかくこだわりのオーダーメードの住宅を購入するのです。
少しでも妥協したくないものです。
また、早期に申告することで職人や監督、デザイナーなど多くの人から代替案の提案などが可能です。
その提案の幅も広がるのです。
そして、現場へ足を運ぶことで実際に家を作っている職人さんと顔を合わすことができます。
職人さんも人間ですから住む人の顔が見えているとより丁寧な仕事をしようという気にもなるのです。
現場に足を運ぶことでさらに満足のいく仕上がりになるのです。